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勝つ者がいるのは

ご要望により
視覚障がい者向けのパステルシャインアートセラピー教室を
ボランティアで開催しています。

セラピーですから
ただ、パステル画を描くのではなく
気持ちの奥底にあるものを解消していただくのが目的です。

なかにはおしゃべりしながら描くのが楽しい方も
いらっしゃいますが、それはそれで良いと思います。

ご本人が言いたがらないことを無理にお尋ねするのではなく
自然と自分から話してしまったというのが大切だと思います。

そして、気持ちをパステル画と五行歌で表現して解消します。
 
先日、参加されている競技スポーツの話になりました。
通っていた盲学校では、その競技に触れる機会が無く
憧れだけがあったそうです。

その後、視覚障がい者が参加できるクラブがあることを知り
虜になったそうです。

どの競技でもそうですが
障害の程度により、ハンディが付けられています。

「障害者スポーツ指導員」の資格を取得するときに
私も勉強しました。

私的な試合ですから
人数が揃いませんとハンディの違いがある人同士が
一緒に試合を行うことがよくあるそうです。

その時は個別のハンディを付けるのですが
全員が同じハンディでないと不公平だと
軽い障害の方からクレームが出るそうです。

当然の結果
軽い障害の方が優勝して大喜びされるそうです。

また、晴眼者のコーチは自分の指導を受ける者が
優勝しなければ機嫌が悪く
軽い障害の方にも「絶対に勝て!」と言われるそうです。

障がい者を呼ぶときも、遠くから手招きして
気付かないと「無視した。」と意地悪をされるそうです。

『近くにいたボランティアの方が
気付かなかったと口添えしないと・・・。』と申し上げましたら
ボランティアさえも「見えている。」と言われるそうです。

確かに視覚障がい者の方にしては
スムーズに動かれますが
生まれつきの障害を
日々の生活で克服していらっしゃったからで
少し一緒に居れば見えていないことが分かります。

障害者のクラブにはボランティアという立場で
晴眼者が参加することができるそうです。

障がい者は有料のクラブがボランディアは無料だそうです。

そして、堂々と『私はスポーツがしたくて来ている。
ボランティアではない。』と言われるそうです。

これは、伺った話のほんの一部です。

余りの酷さに失礼かと思いながらも泣けてきてしまいました。
 
『誰も分かってくれないから、こんな話をしたのは初めて。
自分の話を聞いて泣いてくれた人も初めて。』と
言われました。

自分の下を作って優位に立っても
自分が強くなったわけでも、成長したわけでもないのに・・・。



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【五行歌】とは
「五行で縦書き」がルールの口語体詩歌です。
縦書きが出来ないため横書きになっています。



【新しいお知らせ】 

DSC01847-1.jpg 伏見地下街に
打開連合設計事務所のトリエンナーレ作品があります。

「いいね」もお待ちしています。
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【クォンタムタッチ レベル1 ワークショップ】
土曜日のご希望で日程をご用意しました。

8月17日(土)、31日(土)

地下鉄から徒歩5分
会場の詳細はお申し込み時にご案内します。 

ご一緒にいかがですか?



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ご希望に合わせて日程調整いたします。
遠慮なく、お問い合わせください。


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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

プロフィール

認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)

Author:認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)
はじめまして。

自律神経のバランスの乱れから体調を崩していた時に、「『心と体』を別にして考えるけれど、分けることはできないのではないか?」と気づきました。

現在、『心と体、全体性(ホリスティック)』の考えで「日本運動器疼痛学会」、「NGUリハビリテーション研究会」で勉強させていただいています。

それぞれの方の状態に合わせて、ご自分の力で『心と体』のバランスを整えていただけるように各種補完療法を使い、サポートしています。取得しています補完療法についてはこちらからご覧ください。

自分の体験から「どんな良いものでも、人に頼っていては、いつか困るときが必ずやってくる。」ことに気づいたからです。そして、私の経験した「自分で治せる」ことを、ご紹介するためです。

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