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間一髪とはこの事

何度も「伝えて欲しい」と電話連絡依頼をしているのに
「分かりました。」の返事のまま滞って困っているという話を
2~3ヶ月間、聞いていました。

「自分が頼んでかけてもらった。と伝えるから」と
とうとうその人を飛び越して、私が電話連絡を頼まれました。

ここに至るまでの事情と期間を知っていましたので
やむなく引き受けました。

依頼先に2度続けて掛けましたが掛からなかったので
事情を説明して
電話番号を知っている人に番号確認をしました。

その方が『それ(私がかけること)は、どうかな・・・?』と
躊躇されましたが
随分、期間が過ぎていましたので
急ぎと察して私に一任され
携帯番号を教えてくださいました。

番号を押して最後に「call」を押す瞬間に
フッと「それは、どうかな・・・?」と言う言葉が
頭をよぎり、「off」にしました。

「これで掛けてくれなければ、(私に)頼むから。」
という事でも良いのではと思い直し
すぐさま、私に電話依頼をした人に掛け直しました。

電話に出られなかったので
メールを書いていましたら、電話が掛かってきました。

受けるやいなや
『頼んだ電話は?』と聞かれたので
事情を説明しましたら
『良かった・・・。』

他の人に話したら
『だからと言って
その人を飛ばしても良い理由にならない。』と
諌められたそうです。

もう一度
「これで掛けてくれなければ、(私に)頼むから。」と
連絡することになりました。

折り返し
携帯番号を教えてくれた方にお礼の電話をしましたら
『何か思わぬ事情があって
掛けられていないかも知れないから
それが、良いよね。』とおっしゃっていただきました。

その方の
「それは、どうかな・・・?」という言葉がなければ
或いは
先方の電話が《掛け直し依頼》の案内ではなく
留守録になっていたらと思いますと間一髪でした。

長い間、電話1本で困っていたことを知っていたばかりに
失礼なことをしてしまうところでした。

つくづく《感情は正しい判断力をなくす》と思うと共に
再考を促してくださった方
諌められた方
また、電話が掛からないという状況に
《守られた》と思った出来事でした。



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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

プロフィール

認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)

Author:認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)
はじめまして。

自律神経のバランスの乱れから体調を崩していた時に、「『心と体』を別にして考えるけれど、分けることはできないのではないか?」と気づきました。

現在、『心と体、全体性(ホリスティック)』の考えで「日本運動器疼痛学会」、「NGUリハビリテーション研究会」で勉強させていただいています。

それぞれの方の状態に合わせて、ご自分の力で『心と体』のバランスを整えていただけるように各種補完療法を使い、サポートしています。取得しています補完療法についてはこちらからご覧ください。

自分の体験から「どんな良いものでも、人に頼っていては、いつか困るときが必ずやってくる。」ことに気づいたからです。そして、私の経験した「自分で治せる」ことを、ご紹介するためです。

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