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こんな椅子に

大学の後期科目試験が始まりました。

私は昨年卒業後の再入学ですから
卒業に向けての調整など必要なく
自分の受けたい科目だけにしました。

試験会場は初めての教室だったのですが
その座り心地の悪さに驚きました。
そう言ってしまうと失礼ですが・・・。

席の床が教壇に向かって集中するように
上下・左右と傾斜がかかっていました。

そして、椅子は後ろの机に着けられて
前に倒して座るようになっていました。

椅子の天板はお尻部分が低く
湾曲に加工されていました。

床の傾斜で体が捻じられてしまいます。

椅子が作り付けの為に
深く腰掛けると解答用紙を記入するのに
前屈みになる必要が有ります。

また、椅子の湾曲で
お尻が後ろに引っ張られるか
前に滑り落ちるかのどちらかで
自分で机との距離が調整できません。

腰か痛くて、背伸びをしたり
立ち上がりたいのですが
試験ではそうもいきません。

早く回答して退席したいのですが
体中が痛くイライラして、問題が読み込めません。

引っ掛け問題が無い試験でしたので
何とか時間内に回答し終えました。

この教室でいつも授業を受ける学生たちは
大丈夫なのかしら?
と、思ってしまいました。



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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

プロフィール

認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)

Author:認定心理士 セラピスト 歌人  笑壷 晶子(筆名)
はじめまして。

自律神経のバランスの乱れから体調を崩していた時に、「『心と体』を別にして考えるけれど、分けることはできないのではないか?」と気づきました。

現在、『心と体、全体性(ホリスティック)』の考えで「日本運動器疼痛学会」、「NGUリハビリテーション研究会」で勉強させていただいています。

それぞれの方の状態に合わせて、ご自分の力で『心と体』のバランスを整えていただけるように各種補完療法を使い、サポートしています。取得しています補完療法についてはこちらからご覧ください。

自分の体験から「どんな良いものでも、人に頼っていては、いつか困るときが必ずやってくる。」ことに気づいたからです。そして、私の経験した「自分で治せる」ことを、ご紹介するためです。

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